Alumni Voices

卒業生の声

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高校での経験で培われた
何事にも全力で向き合う姿勢

証券会社

林田 幸輝さん

普通科 カレッジコース 卒業

千葉県出身ですが、サッカーに専念できる環境が整っていると感じて明正高校への進学を決意。先生との距離が近く、大学入試でも寄り添い支えていただき大学進学を叶えることができました。私も証券営業としてお客様の人生に寄り添い、お役に立てる存在になれるよう努力を続けていきたいと考えています。

高校生活の中で見つけた将来の夢
実現に向けて着実に前進中です

山形大学工学部 高分子・有機材料工学科

山川 煌さん

普通科 カレッジコース 卒業

中学時代はあまり勉強が得意ではありませんでしたが、明正高校での少人数授業や学び直しの授業のおかげで勉強が楽しくなりました。今は大学で材料工学を専攻し、大学院に進学するため特に英語と化学分野を強化中です。将来、材料研究の分野でグローバルに活躍できるように頑張っています。

高校でのさまざまな経験を糧に
地元企業で広報や採用を担当

黒澤建設工業株式会社 広報企画課

佐藤 愛美さん

普通科 カルチャーコース 卒業

数学の楽しさを知り、部活動も頑張った高校生活。東北公益文科大学時代に建設系のインターンシップに参加して地元の建設業で働きたいと思うようになりました。会社では広報や採用に関わる業務を担当しています。目標に向かって努力する姿勢は高校の授業や部活動で培われました。

楽しかった英語の合同授業
公務員になって地元に活気を

茨城大学人文社会科学部 法律経済学科

酒井 星弥さん

普通科SAコース(特別進学) 卒業

勉強とサッカーの両立を目指して選んだ高校です。他のコースとの英語の合同授業が特に楽しかったと記憶しています。コミュニケーション能力が高まり、大学という新しい環境にもすぐに馴染めました。大学では法律学や経済学を学び、将来は公務員として地元の活性化に貢献したいです。

授業での学びと部活での経験
それらすべてが今の自分の土台

株式会社ミライト・ワン ドコモ事業本部

武田 尚さん

情報機械科 卒業

情報機械科で興味のある工学分野の基礎を学び、神奈川大学では通信工学を専攻しました。現在は、通信インフラを支える会社に就職し、専門知識や技術の習得および資格取得に挑戦中です。高校・大学で学んだ知識や技術、部活で培った最後までやり抜く力で周囲から信頼される社員へ成長していきたいと考えています。

高校で養った協調性や諦めない心が
社会人としての今を支えています

株式会社シミズ・ビルライフケア リニューアル事業部

菅原 龍太さん

情報機械科 卒業

大型の商業施設や学校・病院など様々な建物の修繕や改修、新築工事の現場で施工管理を担当。関係者と協力して工期通りに無事引き渡しできた時の達成感は格別です。高校生活で培った協調性やコミュニケーション能力、諦めない心など、すべてが社会人となった今の自分の糧になっています。

実践的な学びで充実の高校時代
AIを駆使するエンジニアへ

日新工業株式会社 開発部

鈴木 孝哉さん

自動車工学科 卒業

自動車整備士の資格が取れることに魅力を感じ入学しました。自動車を用いて実践的に学び、日本大学工学部を経て希望通り自動車部品メーカーに入社。信頼性評価という実験分野を担当しています。AIを積極的に活用しながら正確かつ効率的に開発業務を進めていくことが今後の目標です。

テクノクラブと実習の授業から
技術員としての基礎を学びました。

トヨタ自動車東日本株式会社 ものづくり革新統括本部

菅 雄大さん

自動車工学科 卒業

高校ではテクノクラブに所属し、大会に向けて仲間とマシンを製作した時間はとても楽しい思い出です。上司の「技術を身につけてこそ真の技術員だ」という言葉通り、実際に手を動かして学んだ実習の授業が今後の仕事に役立ちそうです。自動車の製造を通して東北に貢献したいと思っています。

5年間、明正で学んで整備士に
やりがいはお客様の「ありがとう」

山形日産自動車株式会社 天童店 サービス課

藤田 裕之介さん

自動車工学専攻科 卒業

自動車に携わる仕事に就きたいと思い専攻科まで進みました。整備士として働く中、明正で学んだ基礎知識がとても役立っています。自動車技術の発展は目まぐるしく大変なことも多いですが、お客様からの「ありがとう」が何よりのやりがい。お客様やスタッフから信頼される整備士を目指しています。

明正で培った協調性と技術力で
一歩一歩目標に近づいています

トヨタカローラ山形株式会社 サービス部

木村 貴昭さん

自動車工学専攻科 卒業

BB制度(新人育成制度)で社会や仕事の基本を丁寧に学べると感じ、入社を決めました。現在は車検整備などを担当しており、お客様に感謝されたときや作業が上達したときにやりがいを感じています。部活動で身につけた協調性や、専攻科で学んだ車の知識が自分の土台になっていると実感しています。今後は、トヨタ一級整備士の資格を取得することが目標です。